ガス料金は何で冬に高くなるの!?家族で原因と節約術をチェックしてみよう♪

寒くなってくると恐ろしい・・・ガス料金!

一日の終わりの癒しといえば、バスタイムですよね。

ポカポカのお風呂に肩までつかれば、疲れがすっきり消えて、よく眠れます。

でも、冬に気になってしまうのが、ガス料金。

10月ごろからだんだん高くなってくるのよね・・・。

特に都市ガスよりもプロパンガスは単価が高く、アパートやマンション住まいで頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はガス料金を節約するために家族みんなでできる方法をご紹介します♪

そもそも、なんで冬になるとガス料金が高くなるの?

そもそも、なぜ冬になるとガス料金が高くなるのでしょうか。

・・・答えは、水温が低くなるからです。

そうなんだ!

たとえば、おうちのお風呂の設定温度が42度だったとします。

真夏の水道水の平均は約27度だと言われていますので、そこから42度まで温めようとすると

42-17=15度で、15度温めるだけのガスを使います。

ところが、冬の一番寒い時期になると、水道水の温度は約7度になります。

すごく冷たいのね!

42-7=35度で、35度あたためるだけのガスを使います。

真夏と同じように使っていたら、単純計算でも倍になってしまいますね。

でも、家族が多いと節約って難しいの・・・

そこで今回は、どんな方法でガス料金を下げることができるのかをご紹介します。

チェックしてみて欲しいポイントをお伝えしますので、みんなで確認してみてくださいね。

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1.設定温度、高すぎませんか?

古い給湯器を使っているおうちなどでありがちなのが、設定温度が高すぎるというもの。

給湯温度が60度や75度の設定になっていませんか?

こちらは台所側のリモコン。

お風呂側のリモコン

これでは、給湯器がガスをたくさん使って高温の湯を出しているのに、混合水洗で水をまぜて、わざわざ冷まして出してしまっている状態。

とっても勿体ないですね。

シャワーのお湯がぬるいと感じる場合は、給湯器側の設定温度ではなく、混合水洗側の設定温度をもう少し高めの設定まで回してみましょう。

給湯機の設定温度より高くなることはないので安心してくださいね。

そうなんだ。あの止まる場所より高くしたら高温のお湯が出て来るとばかり思ってた・・・。

給湯機側の設定温度を今までのように60度や75度の設定にしたまま、混合水洗のレバーを高温まで回しては絶対にダメですよ!(当たり前ですが)高温のお湯が出てきます!

古いおうちや、あまり給湯器に詳しくない方は、一度チェックしてみましょう。これだけでかなり節約になることがありますよ。

2.自動保温機能がONになっていませんか?

家族の入浴時間がバラバラだと、自動保温機能をONにしたままにしてしまっているご家庭もあるのではないでしょうか。

でも、いつ入るか分からないのに、ずっと保温し続けるのはガスを余計に使うことになります。

保温機能がついている給湯器は、かならずオフの設定ができるようになっていますよ。

でも、よくガス料金の節約方法に“お湯を冷まさない”って書いてあるんだけど・・・。

保温は大事!でも、給湯器だけじゃなく、便利グッズでもできるので、上手に使いましょう。

保温グッズを使ったり、換気扇をオフにして浴室を冷やさないようにするだけでも変わってきます。

3.シャワーを出しっぱなしにしていませんか?

冬にやってしまいがちなのが、シャワーを出しっぱなしにして温まりながら頭や体を洗ってしまうこと。

シャワーの出しっぱなしは、ガスだけでなく水も沢山使ってしまいます。

節水シャワーヘッドを使って手元で水のオン・オフをこまめに調節すれば、省エネになりますよ。

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4.お湯の量、増やしていませんか?

冬になると肩までのたっぷりのお湯に浸かりたくなってしまって、ついつい量を増やしている人も多いのではないでしょうか?

お風呂にためるお湯は多ければ多いほど、ガスを使います。

うちのパパ、いつもお湯を足して「ザパーン!」ってやりたがるのよね。

「もう少し少なくても大丈夫かな?」と思ったら、一度自動湯はりの湯量の設定を低くしてみましょう。

5.食器洗いや手洗い、お湯でやってませんか?

食器を手洗いする時、冬場はついついお湯を出して洗ってしまいますよね。

だって水、冷たいんだもん!

でも、それがガス料金をぐーんと上げてしまっている原因になっているかも。

ゴム手袋をして脂っこいものの食器以外は水で洗うようにすれば、節約になりますよ。

冬場の洗い物は手が荒れるので、ゴム手袋を使えば一石二鳥です。

最近では帰ってきてからの手洗いを以前よりしっかりとやるようになってガス料金が上がった!という家庭も多いと思います。

帰ってきたらみんな同じタイミングで手洗い、うがいをすれば、配管の中のお湯が効率的に使えるのでガス料金の節約になりますよ。

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ガス料金の節約は、家族みんなで無理せず取り組もう!

今回ご紹介したのはほんの一例ですが、家族みんなが意識して取り組むことで、かならず節約につながります。

水もガスも大切な資源。無理せず節約して、環境にも家計にも優しい暮らしをしたいですね。

みなさんもぜひ、ためしてみてくださいね!

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