捨てるなんて勿体ない!スライムを作った後は、ドライアイスと一緒に遊ぼう!

スライムを作ったあと、どうしてる?

スライム作りを楽しんだあと、みなさんはどうしていますか?

袋やパックに入れて明日も遊ぶ?

それとも、そのままゴミ箱へポイ?

でもちょっと勿体なく感じてしまいますよね。

スライムって作る時が一番面白いのよね!その後はいつもどうしたら良いか迷っちゃう・・・.。

そんな時は、ドライアイスとスライムで遊びましょう

ドライアイスをゲットして、スライム風船を作ろう!

まずはドライアイスを用意します。

まずはドライアイスを用意しましょう。

ドライアイスは身近にあるものですが、取り扱いには注意が必要です。

  • 手で直接触らない
  • 口にいれない
  • 換気をする
  • 密閉容器にいれない

ドライアイスは何でできているの?

ドライアイスって存在は知っているけれど、何からできているのか知らない人もいるのではないでしょうか?

ドライアイスの正式名称は『個体二酸化炭素』です。(個体炭素・個体炭酸とも言います。)

氷の場合は、液体になってから気体になりますが、ドライアイスは普通の圧力の環境下では液体にはなりません。

そして、個体から気体に変わるときの体積は、約750倍になります

今回は、その昇華するときに膨らむ様子を、スライムを使って見てみましょう♪

スライムを器やコップなどに入れます。

スライムを遊びやすい器に乗せましょう。

ドライアイスは置くと逃げていってしまうので、板の上などのまっすぐな場所はNG!

お皿やコップなど、するっと滑っていかないものの上に乗せてください。

ドライアイスは直接触ると凍傷の危険があります。かならず箸などを使いましょう!

ドライアイスを真ん中に入れたら、スライムで包みます。

餃子を包むようなイメージでやると良いですよ♪

空気が逃げていると膨らみません。ドライアイスの煙が出ていないかチェック!

どんどん膨らんできます。

中心のドライアイスが見えるほど、スライムが薄く膨らんでいきます。

そのうち膨らみすぎて、割れてしまいます。

大きなドライアイスを使う場合は、スライムも増やすと面白い!

大きなドライアイスや、小さなドライアイスを何個も使う場合は、スライムの量も増やしましょう。

どこから膨らんでくるのか分からないワクワク感を楽しめますよ♪

どんどん膨らんできたら、割ってみましょう!

チョコレート色とピンク色を混ぜたらこんなことに・・・(笑)

こんなに大きく膨らんでも、まだ割れません!

押したり、つまようじを突き刺したりして遊んでみてくださいね。

あれ・・・?スライムが膨らまない!?

しばらく遊んでいると、スライムが膨らまなくなってきます。

これは、密閉空間で冷えていることによって昇華が遅くなってしまっているため。

そんな時は、窓際の日が当たる場所に持って行って溶かしてみましょう!

だんだんと膨らんできますよ。

ドライアイスの特徴をもっと知ろう!

  • ドライアイスは、アイスクリームや冷凍食品などの運搬に使われます。
  • ドライアイスは食用に作られていないので、ジュースを作ったり、食べものに入れるのは避けましょう。
  • 比重は1.56で、気体になった時は下のほうに溜まるので、赤ちゃんやペットなどがいる場所でドライアイスで遊ぶのは避けましょう。
  • 密閉容器にドライアイスを入れると、蓋が飛んだり、容器が割れたりして怪我をしてしまう可能性があるので、絶対に入れないようにしましょう。
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