横浜開港祭の開催概要|日時・場所・ビームスペクタクルinハーバー等子供連れにおすすめの見どころもご紹介!

横浜開港祭(よこはまかいこうさい)とは

横浜開港祭は、神奈川県横浜市で毎年6月2日に行われている市民祭。横浜港の開港記念日である6月2日をみんなで祝い、港に感謝する日として開催されています。

はじまりは1981年の「国際デープレ横浜どんたく」で、翌1982年には名称を「’82国際デー第1回横浜どんたく」に改め、長く愛され今に続く祭りとなりました。

子供と行く横浜開港祭の見どころ

横浜開港祭は臨港パーク、みなとみらい21地区、新港地区、その他周辺の地域において様々なイベントが行われます。例年70万人を超える来場者があるお祭りなので「子供連れでも大丈夫かな?」と不安になってしまうかもしれませんが、広いエリアで開催されているので休憩ポイントが見つけやすいお祭りでもあります。また、疲れてしまっても近隣に飲食店や休憩できる屋外のスポットもあるので1日中ゆっくりと楽しむことができます。

では、ここからは子供と行く横浜開港祭の見どころをご紹介します!

1.神奈川の美味しい物が沢山!「グルメ王グランプリ」

飲食ブースやキッチンカーが出店する「グルメ王グランプリ」は、神奈川県産の野菜、畜産物、魚介類、調味料を使ったこだわりの1品でグランプリを競うグルメイベントです。

沢山の飲食ブースやキッチンカーが出店しているので、子供が食べやすいメニューも発見しやすいのが魅力です。

美味しく味わった後はお気に入りのお店に投票をして応援しましょう!

2.祭り気分を盛り上げるゲームブース

射的やミニゲームなどのブースでは、小さな子供から大人まで景品をかけて遊べる企画が盛沢山。企業ブースやワームショップなどでは無料やリーズナブルな価格で体験できるものが多いので、節約しながら遊ぶことができます。

3.音楽、踊り、お笑いなどのステージイベント

特設ステージでは生演奏でのライブやダンスの披露、お笑いイベントが行われ、踊ったり笑ったりしながら過ごせます。屋外で行われているのでゆっくりと座っていられない年齢の子供連れでも安心して見ることができ、歩き疲れて疲れてしまった時などの休憩タイムにもぴったりです。

4.メインイベント!横浜開港祭花火大会

横浜開港祭りのメインイベントでもある花火大会は、約6000発の花火が夜空を彩ります。日本有数の夜景と水面に映る花火のコラボレーションはここでしか見ることができない美しさ。真夏の花火大会と違い暑さを気にすることなく楽しめるのも子供連れに嬉しいポイントです。

横浜開港祭の開催概要

横浜開港祭の開催日

毎年6月2日(前後の日程で関連イベントが行われることもあります。)

会場までのアクセス方法

横浜開港祭の会場は、臨港パークみなとみらい21地区、新港地区、その他周辺の地域です。

電車の場合:最寄り駅は横浜高速鉄道「みなとみらい駅」

車の場合:首都高神奈川1号羽線「みなとみらい」

横浜開港祭花火大会|ビームスペクタクルinハーバー

横浜開港祭の花火大会(ビームスペクタクルinハーバー)では、1時間弱程度の間に約6000発の花火が打ち上げられ、レーザーや音楽と共に会場を盛り上げます。お祭りの最後にふさわしい圧巻の花火は、思い出に残ること間違いなし!

有料観客席の他に無料の観覧席も設けられています。

打ち上げ時間:19時台(開催年によって変更有)

打ち上げ場所:神奈川県横浜市臨港パーク

例年の来場者数:約70万人

横浜開港祭を子供と一緒に楽しもう♪

横浜開港祭は、港町らではの風情を感じながら1日中楽しめるイベントです。

中華街や赤レンガ倉庫などの横浜の名所にも近い場所で開催されるので、遠方から泊まりで遊びに行くのも良いですね。

子供と一緒におでかけをして、楽しい思い出を作っちゃいましょう!

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