【北海道】地獄の谷の鬼花火2026(6月〜10月)子供連れお出かけガイド|こっどいしょ

地獄の谷の鬼花火開催情報

地獄の谷の鬼花火開催概要

🎆 名称
地獄の谷の鬼花火(登別温泉)
📅 日程
2026/6月〜7月の木・金曜 20:00演舞開始(荒天中止)
📍 会場
登別温泉 地獄谷展望台周辺
🚀 発数
手筒花火 24本(1公演につき)
👥 人出
約2,000人(1回あたり)
🧊 爆音と火花が闇夜に踊る!地獄谷に響く伝説の演舞

登別温泉の象徴である「地獄谷」を舞台に、人々の幸せを願い、諸災払いの願いを込めて打ち上げる「鬼花火」。赤鬼・青鬼たちが巨大な手筒花火を抱え、高さ約10mもの火柱を噴き上げる姿はまさに圧巻の一言です。温泉街から歩いてすぐの会場なので、浴衣姿で観覧できるのも登別ならではの楽しみ方。会場周辺には大規模な屋台村はありませんが、温泉街の飲食店が賑わい、お祭り気分の散策が楽しめます。

\ おすすめポイント /
  • 至近距離で放たれる火柱と、地獄谷に響き渡る迫力の爆音
  • 演舞の後は、迫力満点の「湯鬼神」たちと記念撮影ができるチャンスも!
  • 温泉街の宿から浴衣のまま、夕涼みがてら徒歩で気軽に観に行ける

地獄の谷の鬼花火の子供連れ向け詳細情報

設備・サービス
有無
詳細
🚗 駐車場
地獄谷駐車場(有料)がありますが、開催時は即満車。宿泊者は宿の駐車場に停めて徒歩移動が基本です。
🚽 トイレ
地獄谷の入口に公衆トイレがあります。演舞の前後30分は非常に混雑するため、早めに済ませましょう。
👶 おむつ台
会場付近の公衆トイレ内の多目的トイレや、温泉街中心部の観光案内所等で利用可能です。
🍼 授乳・ミルク
屋外会場にはありません。宿泊先のホテル、または「登別国際観光コンベンション協会」への相談が必要です。
🚼 ベビーカー
通路は舗装されていますが、観覧エリアは段差や階段が多く、非常に混み合うため抱っこ紐を推奨します。
🍽 飲食エリア
会場内に屋台ブースはありません。徒歩数分の温泉街にテイクアウト可能な飲食店が多数あります。
🎈 キッズエリア
×
専用エリアはありません。手筒花火の爆音に驚くお子様も多いため、配慮が必要です。
🛅 ロッカー
登別温泉バスターミナルや各宿泊施設にあります。身軽な格好(浴衣等)での来場が最適です。

地獄の谷の鬼花火に子供連れで行った人の口コミ&評判

✨ みんなの感想・評判
  • 「火柱の近さと熱気が想像以上」で、至近距離で噴き上がる火花の迫力に圧倒されたという声が続出しています。
  • 「暗闇に浮かぶ鬼の舞が幻想的」。地獄谷の荒々しい風景と太鼓の音が相まって、独特の世界観に引き込まれます。
  • 「開始30分前には場所取りが必須」。会場がそれほど広くないため、良い位置で見るための早めの行動を勧める意見が目立ちます。
  • 「子供が泣き出すほどのリアリティ」。鬼の迫力が凄まじいので、小さなお子様連れは少し離れた場所から見るのが正解というアドバイスも。
※SNSや口コミサイト等の評判を参考に当ブログで要約・構成しています
💬 まるで本物の地獄!鬼たちの演舞に鳥肌が立ちました
地獄谷の真っ暗な景色の中に、真っ赤な火柱がドーンと上がる瞬間は鳥肌モノです!手筒花火を抱えた鬼(湯鬼神)たちが、火花を浴びながら踊る姿は他では絶対に見られない光景。打ち上げ花火のような派手さとは違う、伝統儀式のような独特の緊張感と熱気に圧倒されました。
💬 階段席を確保するなら30分以上前に行くのが吉
浴衣を着て温泉街から歩いて行きましたが、開始20分前ですでに階段席はいっぱいでした。なんとか立ち見エリアを確保できましたが、座ってゆっくり見たいなら早めの行動が必須です。終わった後は鬼たちが近くまで来てくれて、一緒に写真を撮れたのが最高の旅の思い出になりました!

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