【保存版】伊勢志摩修学旅行おすすめお土産14選!定番&最新アイテムを網羅

友達との思い出作り、観光スポット巡り、そして忘れられないのがお土産選びですよね。せっかくの伊勢志摩旅行だから、友達も驚くような、自慢できるお土産を選びたい!

そこで今回は、伊勢志摩でしか買えない、友達も喜ぶおすすめお土産を20個ご紹介します。定番から最新アイテムまで、幅広く網羅しているので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事のお土産は、修学旅行生向けに以下のポイントに基いて紹介しています。

□ 1000円程度のお土産であること

□ 持ち運びしやすいお土産であること

□ 伊勢志摩らしいお土産であること

□ 常温で日持ちするお土産であること(食べ物)

□ 美味しいこと(食べ物)

伊勢志摩修学旅行で買いたい定番のお土産!食べ物編

1.伊勢うどん

伊勢志摩のグルメといえば、一番先に名前があがるのが「伊勢うどん」です。コシのない極太麺と甘辛い黒いタレが特徴の全国的に見ても珍しい麺料理で、コシのあるうどんとは対照的な、つるつるとした喉越しを楽しめます。

そんな伊勢うどんは、お土産用としても大人気で、麺とタレのセットや乾麺など、様々な種類が販売されています。ほとんどが常温で持ち運びができるので、修学旅行のお土産にもぴったりです。

2.伊勢茶

全国でも有数の緑茶産地である三重県の中でも、伊勢茶は特に良質な茶葉で作られる高級緑茶として知られています。

古くから神事に捧げられる神聖な飲み物として珍重されてきた伊勢茶は、江戸時代には伊勢神宮への参拝客に振舞われるお茶として人気を博し、全国的に名が知られるようになりました。

温暖な気候と豊富な降水量、そして肥沃な土壌が生む良質な茶葉で作られた伊勢茶は、香り高く、まろやかな味わいが特徴です。

持ち運びが軽く、かさばらないため、お土産にも最適。修学旅行など、荷物が多い旅行でも気軽に持ち帰ることができます。伊勢神宮や二見浦などの観光地では、限定パッケージで販売されている伊勢茶もあるので、思い出に購入してみてくださいね。

3.岩戸餅(伊勢神宮内宮前 岩戸屋)

岩戸餅は、日本神話に登場する天照大神と天鈿女命の逸話にちなんだ、伊勢志摩の伝統和菓子です。天照大神が天の岩戸に籠もられた際に、天鈿女命が岩戸の前で舞を披露して神を誘い出したという神話にちなんで作られています。岩戸餅は、最高級の北海道産小豆を使用したこし餡と、厳選された餅米ときな粉で作られています。もちもちとした食感と、あっさりとした甘さが特徴で、個包装されているので、お土産や贈り物にも最適。老若男女問わず楽しめる一品です。

4.シェル・レーヌ(ブランカ)

シェル・レーヌは、G7伊勢志摩サミットのコーヒーブレイクのお菓子に選ばれた、三重県を代表する銘菓です。見た目だけでなく、材料には天然パールシェルカルシウムが含まれているのが特徴。真珠は古来より美容効果があるとされ、美女として名高いクレオパトラも美容のために真珠を飲んでいたという逸話が残っています。外はサクサク、中はしっとりの絶妙な食感と、優しい甘さが特徴のシェル・レーヌ。一口食べると、思わず笑顔になってしまう美味しさです。家族はもちろん、大切な女友達へのお土産にもぴったりです。

5.おかげ犬サブレ(五十鈴茶屋)

江戸時代、主人に代わってお伊勢参りをしたという「おかげ犬」。 愛らしい姿と、その逸話から、伊勢で親しまれている縁起の良いモチーフです。そんな「おかげ犬」をモチーフにしたのが、サクサク軽い食感とバターの風味がたまらない「おかげ犬サブレ」です。国産バターと国産小麦粉を使用した、風味豊かな味わいが特徴で、一口食べると、ほっと心が温まるような優しい甘さが口いっぱいに広がります。可愛らしい犬の形のサブレなので、みんなで食べながら修学旅行のお土産話も弾む、伊勢土産の定番商品です。

6.伊勢おいないさんど

三重県のお土産の中でも定番として定着したのが「伊勢おいないさんど」です。伊勢弁で「ようこそ」という意味の「おいない」から名付けられたこのお菓子は、厚めのビスケットに甘さ控えめのあずきクリームを挟んだ、サンドイッチタイプのビスケットです。パッケージには、三重県を代表する観光スポットである伊勢神宮の鳥居がデザインされており、個包装で配りやすいのも魅力。修学旅行の思い出を、大切な人に伝えられるお土産です。

7.伊勢海老煎餅(株式会社幸福堂)

伊勢海老煎餅は、農林水産大臣賞を受賞した三重県を代表するお菓子です。華やかな金のパッケージに包まれたお煎餅は、見た目だけでなく、その中身も格別。なんと、伊勢海老を丸ごとパウダー状にしたものを贅沢に使用しており、伊勢海老の香ばしい香りが鼻孔をくすぐります。一口食べればサクサクとした食感と海老の旨味が口いっぱいに広がり、伊勢茶との相性も抜群。大切な人へのお土産に渡したい、贅沢感があるお菓子です。

8.ピケ8(株式会社マスヤ)

三重県伊勢市に本社を置く株式会社マスヤは、おにぎりせんべいで有名な老舗のお菓子メーカーです。そんなマスヤが手がける「ピケ8」は、サクッと香ばしい塩バターせんべいです。ピケ8に使用されているのは、香り豊かな北海道産発酵バター。バターの風味がしっかりと感じられる、コクのある味わいが特徴です。ひと口食べると、サクッとした食感とバターの風味が口いっぱいに広がり、ついつい手が伸びてしまう美味しさです。全国的に知名度の高いお菓子ではありませんので、友達や兄弟へのお土産に渡すと、きっと喜ばれること間違いなしです。

9.有平糖 落花生

三重県で定番の銘菓といえば、「有平糖」です。見た目は飴のようなのに、一口食べるとサクサクと軽やかな食感で、口の中で溶けていくような味わいを堪能できます。味は定番の落花生、黒ごま、黒大豆などがあり、気分に合わせて選べます。有平糖は、みんなで分けながら食べるお菓子としても人気なので、修学旅行のお土産としてだけでなく、道中のお供としてもおすすめです。

10.わらじかりんとう

わらじかりんとうは、三重県津市が発祥とされる伝統的なかりんとうです。その名の通り、わらじのような形をしたのが特徴で、素朴な味わいと深い歴史を持つ人気のお菓子です。薄焼きでパリパリとした食感のかりんとうは、甘さ控えめで一度食べたらやみつきになります。伊勢志摩のお土産物屋さんには様々なメーカーのものが置かれているので、かりんとう好きな方は、食べ比べ用のお土産にするのもおすすめです。

伊勢志摩修学旅行で買いたい定番のお土産!雑貨編

11.伊勢木綿

長く使うことができる修学旅行のお土産として、伊勢木綿はいかがでしょうか?伊勢木綿は、三重県伊勢市周辺で作られる伝統工芸品で、日本を代表する木綿です。柔らかな肌触りと独特の風合いが魅力で、ハンカチやタオル、ポーチなど、普段使いできるアイテムが豊富です。友達とお揃いの柄を選んだり、家族で色違いのものをお土産にするのもおすすめです。

12.伊勢ふきん

三重県の名産品や観光名所がプリントされた「伊勢ふきん」は、両親や祖父母向けのお土産としても大人気の商品です。蚊帳生地のふきんで、勢海老、伊勢うどん、松阪牛、てこね寿司、真珠、など、様々なデザインが販売されています。吸水性・速乾性に優れた生地なので、ハンカチ変わりとして日常使いもできる可愛らしいお土産です。

13.伊賀の組み紐

古くから三重県で受け継がれてきた伝統工芸品「伊賀組紐」。絹糸を主体に、金糸や銀糸などを織り交ぜて丹念に組み上げられた紐は、繊細で美しい色彩と模様が魅力です。数々の組み紐アイテムの中でも大人気なのが「厄除け根付」。七色のものを身に着けると厄除けになるという言い伝えから生まれた縁起ものです。大切な人へのお守りにはもちろん、自分へのお土産にも手に入れたい商品です。

14.おかげ犬グッズ

おかげ犬は、江戸時代に飼い主の代わりに伊勢神宮にお参りをしたとされる犬です。そのおかげで縁起が良いとされ、伊勢市周辺では様々な「おかげ犬グッズ」が販売されています。修学旅行生におすすめのお土産は、バッグやポーチに付けて持ち歩けるキーホルダー。携帯電話や鍵に付けて持ち歩けるストラップ、ノートや筆箱などに貼って使えるステッカーなどが人気です。

伊勢志摩修学旅行旅を彩る、最高の思い出になるお土産を見つけましょう!

伊勢志摩には、ここでしか手に入らない魅力的なお土産がたくさんあります。今回ご紹介したお土産を参考に、友達と相談しながら、最高の思い出になるお土産を選んでくださいね。

楽しい修学旅行になりますように!

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