子供のお箸どう選ぶ?長さだけじゃない!5つのポイントをチェックしてぴったりの1膳を見つけよう♪

子供のお箸、どんなものを使っていますか?

突然ですが、みなさんのご家庭では、どんなお箸を使っていますか?

100均の箸

子供用品店で買った練習用の箸

ホームセンターなどで選んだ箸

はたまた、こだわりのお店で見つけたお気に入りの1膳でしょうか。

毎日使う道具なのに、意外と気に掛ける機会が少ないのが“お箸”。

特に子供用の箸は、小さくて可愛らしければOK!と、すんなり選んでしまっていませんか?

でも子供用のお箸こそ、ちゃんとしたものを選ぶのがおすすめです!

子供用のお箸なんてそんなに変わらないでしょ~!と思っていました・・・・。実は全然違うんです・・・。

『箸の持ち方が上達しない・・・』

『食べ物や箸を落としてしまう・・・』

と感じたら、一度箸自体を見直してみてはいかがでしょうか。

今回は子供用の箸を選ぶポイントをご紹介していきます。

大人の箸を選ぶ時の参考にもなるので、是非チェックしてみてくださいね♪

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1.子供の箸は“箸の長さ”が重要!

箸を選ぶ時に大切なのが長さです。

事前に手の大きさを測ることができたら、そのサイズに合ったぴったりのお箸を選んでみてください。

測る場所は、手首から中指の先までです。

うちの子たちは平均よりも手が大き目だったので、1つ上のサイズを選びました。

年齢

~2歳・3歳~4歳~5歳~6歳~8歳~10歳

手の大きさ

約10cm約11cm約12cm約12.5cm約13.5cm約14cm

箸の長さ

13cm14cm15cm16cm17cm18cm

箸が交差してしまう場合や、上手に動かせない場合は、長すぎることが原因の1つということも。

手の大きさに合わせた箸を用意して、定期的にサイズの見直しをしてみてくださいね。

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2.子供の箸は持ち手部分が“細すぎない”ものを選ぼう

箸の太さは、あまり気にしたことがないと思いますが、子供の手にフィットするものを選ぶなら、持ち手の部分が太めのほうがおすすめです。

太いと握りにくく感じてしまうかもしれませんが、細いものよりも手にしっかりと固定されるので動かしやすく、手をすり抜けて落ちてしまうこともありません。

うちの子は手が大き目だったので、100均のお箸では細すぎて握りにくかったようです。

最近では、持ち手部分が三角形や六角形、八角形などになっていて、手に馴染みやすい子供用箸も販売されているので、使いやすそうなものを選んでみてください。

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3.子供が使いやすい箸先の形をチェックしよう

意外と知られていませんが、箸の先にも形の違いがあるんです。

日本製の箸はとてもこだわって作られており、箸先が丸型、四角、五角、八角、乾漆、溝ありなど、様々な形のものが出ています。

子供の箸を選ぶ時には、その中でも角があるものがおすすめ。

一般的な丸型のものよりも食材が掴みやすく、口に入れるまでにすり抜けてしまうことも減ります。

角があると、麺類や、納豆などのヌルヌルしたものも食べやすいようですよ。

4.塗り箸にするか、木箸にするかを選ぼう

塗り箸は、箸の表面に漆を塗り重ねてあるもので、ピカピカと光沢があり、何度使っても丈夫で清潔感があります。しかし麺類や豆などは滑りやすいのがデメリットです。

木箸は、木の温もりを感じられる温かみのあるデザインで、手との馴染みが良いのが魅力。子供がつかみにくい食材も、木の素材の凹凸で落としにくくなります。しかし何度も洗っているうちに木が風化してしまい、白っぽくなってしまうのがデメリットです。

双方のメリット、デメリットを抑えて、生活スタイルに合わせた方を選択してみてくださいね。

日本製の子供用箸を販売しているお店では、持ち手が塗り箸、箸先が木というものもありましたよ!こだわりが感じられますね。

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5.子供が気に入るデザインの箸を選ぼう

手描きで描かれた猫(長女の箸です)

せっかく買ったお箸。最後の最後まで愛着を持って使って欲しいですよね。

長さや太さなど、使いやすいのは大切ですが、お気に入りのデザインを選ぶというのも楽しみの1つです。

お箸専門店では、動物を手書きで描いた箸なども販売されています。世界に1つだけしかない特別な箸は、食卓をより楽しくしてくれそうですね。

子供と一緒に買いに出かけて、お気に入りのデザインを選ぶ。

その思い出と一緒に、大切に使って欲しいですね。

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子供が愛着を持つお気に入りの1膳で素敵な食卓に!

今回は子供と一緒にお箸を選ぶ時のポイントをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

我が家では日本製の箸を今回ご紹介したポイントを押さえて選ぶようになってから、子供の箸の使い方がぐんぐん上達したように感じています。

毎日の食卓では欠かせない存在のお箸。

皆さんも是非、お子さんと一緒に選びに出かけてみてくださいね。

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